vol.755 老化と執着
2026-02-05
・izunaさんからのお便り⑨
・美醜のカラクリ2「時間的喪失:老化と執着」
・可愛いや綺麗が失われる理由
・4Kカメラで収録しない理由
・俺に憧れるな!
・かわかつ君に目風が入り込めない理由
・エル派閥の格式
・降霊におけるベルゼブブのレベル
・目風のレベル
・自己中にわからないこと
・みなさんのレベル
本日の動画の内容
1.美醜という時間的な罠
美しさや可愛さといった肉体的価値は時間とともに必ず失われる
老化そのものよりも その喪失に対する執着がエゴを刺激し 苦しみを生む
2.肉体は借り物である
肉体をどう扱うかという話は「肉体は本体ではない」という前提を浮かび上がらせる
どの肉体に入るかどの波動に耐えられるかは厳密に決まっており自由に選べるものではない
3.格と波動の現実
霊的世界には厳然とした格と波動の差があり
高次の存在や修行者を 自分と少し違う程度に捉える認識そのものが ズレの始まりとなる
4.覚悟なき接近
質問や発言には 本来それ相応の覚悟が必要である
しかし多くの場合 自分が立っている位置を測らないまま軽い感覚で踏み込んでしまう
はい おはようございます
えー izunaさんのお便りから 美醜というカラクリに関して
システム的にですね 3つ 詳細なカラクリがあると言いました
1つ目は前回言いましたよね
(*美醜のカラクリ①
「二極性の罠:比較をと分離」)
2つ目が 時間的というか次元ですよね、次元的なカラクリ、喪失
まあ 老化と執着っていうのが具体的なんですけども
肉体的な美しさ 可愛いとか綺麗とかいうのはね、必ず時間と共に失われていく
これはね 分かんない、若い人には。
あのね あの 古川君なんかもうあれよ 今ほら、かわかつ君がね、ここね、4Kで撮ろうとしたら怒るんすよ、古川君が ダメだって。
なんでか知ってる?
もうアバタがいっぱい出ちゃってるから、シミが出てるからもうみっともないからダメだって。
これはね いいんですよ 別に。その みんなにそういうみっともない。
あの シミって嫌でしょ やっぱ。取ろうと思えば取れるんだけど、そこまでやりたくないっていうのはやっぱ古川君なんだよね。
お金もあるからね 別に。あのほら どっかの美容室行けば、美顔 何だっけ、どっか行けば
整形美容かな? 行けば取れるんすよ、レーザーで。
でもめんどくせぇから取りたくないし、そこまでして君らのためにしたくないっていうのがあるから。
あの あれよ、ちょっとぼかせばいいだけだからっつうんで。
だからボケてこう若いように見えてますけども、本当は皆さん 75の爺が喋ってるからね?勘違いしないでくださいよ本当に。
憧れちゃダメだよ俺に、女性たち。本当の爺だからね 俺は。
あのー ま 古川君の肉体を借りてる目風だから、まあ目風がまた別なとこに入ったら別だけど。
かわかつ君の肉体に入ったらね、それまた別だけども。
若い・・・それはね許されてないやっぱし。
かわかつ)
あ そうなんですか
許さない許さない。
だってお前のレベルに入れると思うかよ?
死んじゃうよお前。
かわかつ)
あ 死んじゃうんですか
死んじゃう死んじゃう、全然波動が違うから。
お前あのあれだよ、えっとね大変だったんだ、前も喋ったけど。
うーんっとね・・・エル派閥がやってた時はね
えー 例えばあれじゃん、うーん・・・・・・幸福の科学ってのが大きくなったじゃないですか
で その分派で、えーっとなんかあったじゃん、えっと僕が本出したやつ
かわかつ)
アマーリエ
アマーリエさんがやったとこ あそこも
まあ大体、同格ではないよね
えーと エル・ランティは、エル・ランティじゃないあいつ何だっけ 高橋?隆法? 大川? 大川隆法か
大川隆法さんはあれだよね、えーっと何だっけ エル・・・エル
かわかつ)
カクタス
エル・カクタスだ
エル・カクタスだよね
えーっと アマーリエさんはもっと下、エルは付かないよね
えーとねなんとかエルだよ。
出てこない、後でまた書きます
(*「アマーリエ」→「サリエルの配下で名前が出て来ない。エルは付きません」)
でね えーっと そういうとことだともう格式ってのがすごくて
エル派閥に関しては
まあ格式を重んじるからね
で・・・ あれだよ エル・ランティとかエル・カクタスにしたって
例えば 仏陀なんか全然呼べないからね、もう不可能だからねあの人達には
えーっとね うーん仏陀の下に誰かいたかな。いたよね あのあれが。
あ、阿難でいいや阿難。阿難を呼ぼ、阿難呼べないね。
阿難も呼べないのか。誰だ呼べるのは。
サタンの下の・・・あれか、ハエがいたね
かわかつ)
ベルゼブブ
ベルゼブブ。
ベルセルクじゃなくてベルゼブブ、ベルゼブブかな
正しいのちゃんとあります
(*「ベルゼブブはサタンの配下なので、エル・ランティよりは格下です
ですからカクタスはベルゼブブを召喚することは可能ですが、サタンの配下なので言う事は聞きません
ましてやサリエルの配下の名もなき者の召喚に耳を貸すことはないのです」)
ベルゼブブを呼ぶのでももう拝礼して来てくださいって言わないと
格が違うって言われるぐらいだよ
それぐらいの格だよね
かわかつ)
それが儀式なんですか?
儀式じゃなくてもう波動、無理なんだよ。
あの低レベルの、ま言ったら悪波動だよね。あのレベルでも呼べないですよ、まともには
ましてや目風なんてのはめちゃめちゃ上だからね、言っとくけど。
言わないけど、あんた普通に喋ってるけど、まああの今生では普通の縁だったら喋れないですよ。
だから 徒や疎かにあれだよね
あのよく皆、あの失礼な質問してくるなと思うんだよね、本当に
こんな質問
まあ・・・ちゃんともう お答えしますけどね、そうしないと
みんなそうだからね
そうだよ
空海だってそうだし
本当に悲しいかな悲しいかな悲しいかなでね
みんなその自分レベルとちょっとしか違わないと思ってるんだよ
あの 空海って不思議なことができる人だから自分にも不思議なことができたらあれぐらいのことはできるだろうと思うかもしれないけど、全然できないからねあんなことは。どんだけ大変か。
うーん まあ それが そのへんが見えてないから分かんないんだよね、きっとね。
だから自分かした質問とか自分が言ったことを、後からこれちょっと撤回してくださいとかこれ修正してくださいとか平気で言えるわけよ。この場に臨んだ覚悟ってのが全然ないわけ。
ところが こっち、こっちつかこっち側にはもう命懸けてやってるわけじゃないですか。
そんな覚悟もないのによく質問してくるなっていう感じだよね。
だから 名前書いてくるなんてのはもう当たり前のことなんだけど、それすらも やっとできたって感じじゃない。それはあれだよ、まんだらけで挨拶が最近やっとできるように 。でもいまだにできてない人いっぱいいるよ?
やっと挨拶ができるようになって、やっとお客さんにも挨拶ができるようになってきたっていう段階と同じ
分かった? はい 今日はここまで
あとがき
美醜の問題は 見た目の好き嫌いの話ではない
それは時間・肉体・自己認識が絡み合った 非常に根の深い誤解の集合体だ
人は自分が見ている世界を基準に他者の立ち位置や格を無意識に引き下げてしまう
それは悪意というより距離感の欠如に近い
たとえば 空海のような存在でさえ
「少し不思議なことができる人」程度に縮めて理解してしまう
そこには どれほどの覚悟と代償があったのかという視点が抜け落ちている
名前を書くこと 挨拶をすること場に立つ姿勢を整えること
それらは形式ではなく自分がどこまで来ているのかを測る最低限の指標なのだと思う
美醜にせよ 霊性にせよ
問題は対象ではなく
自分がどの位置からそれを見ているのか
その一点に集約されているのかもしれない
vol.756 緊急収録①巨大太陽フレア来る